| エド子SS 余裕の無い恋 act.3 |
| act.3のみR18となっております。 性的表現花盛りです。18歳以上の方のみの閲覧をお願いいたします。 「本当に馬鹿だ、俺だって会いたかったんだぞ?」 正直耳を疑った。普段から口も悪く素直じゃない天邪鬼なエドワードの口から拗ねたような声でこんな言葉が紡がれるなんて。 「俺も…す…す…すっ!…………すき…多分」 この言葉を聞けるまで私が何度耳元で愛を囁いたことか。好きだと言い募ったことか。 顔が熱い、赤面も真っ赤になって逃げ出すほどだろう。 エドワードも数秒まじまじと私の顔を見つめて、ぼっと音でも立った錯覚をしてしまうほど赤面した。 (かわいい…!) 「夜、来てくれるのか?エドワード」 「…男に二言はねぇよ。」 いや、君は女性だから…。 「二言はないのだね?信じていいんだね?」 「しつっこい!行くって言ったら行く!絶対だっ!!」 確約を得た。 エドワードの小さな頬に手を添えて自分の顔を傾け、唇を押し付けた。 先ほどとは違って受け入れる体勢の彼女の唇はそれでもそっと閉じられていたので、無理矢理舌でこじ開けるのはやめて何度も何度も唇を舐めなぞった。 身体がふるっと震えるのを重ねあった場所から感じる。 少しだけ舌を唇に潜り込ませてまだ閉じたままの歯列をなぞった。 これだけでも痺れるほど甘いというのに、くすぐったそうに扉が開くものだから奥まで差し入れていった。 逃げ腰な舌を優しく追い詰めれば、おずおずと舐めて答えてくれるからもう少し激しく口内を犯してみる。 もっと激しい、もっと貪り尽くすようなキスを名前も覚えていないような女性としたこともあるし、彼女を好きになってから彼女にしかしたくない、今現在も襲い掛かってでもしたいのだが怯えられるのが怖くてできはしない…なんでこんなにも甘美なのだろう、この穏やかなキスは。 「…っん……はぁっ…」 時折漏れる吐息までも自分のものだ。 こくりと喉を鳴らして二人分の唾液を飲み込む瞬間腰に回した掌が、ひくりと甘い疼きを伴って反応したのを感じてゆっくり尻まで下ろし丸みを掌で覆ってやわやわと揉みしだく。 「んっ…うぅ…」 もぞりと腰を蠢かすのに気を良くした私は黒いタンクトップの裾から手を内へ滑り込ませた。 キスに夢中なのだろう、経験の浅いエドワードはそれがどこからくる感覚なのかが朦朧として解っていない様だ。 さらりとした腹の感触を存分に楽しんで、捲り上げてやった。 ほんとうに僅か膨らんだ慎ましやかな乳房を露にされて両手が私の背中を叩く。 首筋から手を離して片方の乳首の先をくりと擦ると反応していた為かぷくりと小さく尖りはじめた。 乳首の根元を淡い桜色の乳輪ごと摘んでやれば絡んだ舌の隙間から感覚を伝える甘い声が漏れ、私は我慢できなくて口付けを解き、空いた右の乳首に吸い付く。 「…っぁあん!ず、ずる…いぞ…!このエロたい…さぁぁっ」 口中で頬張って吸い付き舌の腹で乳首を潰し、擦ってやれば罵倒の言葉も途切れ途切れになって小さな喘ぎ声に変わり始めた。 じゅぽりと水気を含んだ音を大きく立てて口を離せば全身が痙攣したように戦慄いた。 「すまない、さっきの言葉が嬉しすぎて…余裕がないんだ…」 エドワードの右足に軍服のズボン越しにでもありありと感触を伝えるであろう熱く怒張したモノをこすりつけると驚いたように再び背中にしがみついてくれた。 瞬間喜びでびくりとまた大きくなったペニスに気付かれはしなかっただろうか。 怯えないでくれるといいのだが、少々今日は下半身が暴走しすぎだ。まったく年甲斐もない。 「ひゃぁう!」 再び右乳房に吸い付くと、諦めたのか少しだけ大きな嬌声が零れた。 唇を離すと無様なほど興奮で息があがっているから、細やかに丁寧に乳首を転がして誤魔化す。 早く早くと急かす股間を叱咤しつつ、ベルトのバックルを外しジッパーを下ろすとショーツと共に脱がせた。 中心部を持っておろしたせいか、手の甲にぬめるものが掠めて濡らし、我慢が出来ず身体ごと下に移動して顔を埋めた。 初めての時もこの行為を激しく拒絶されたっけ。 汚いと言うけれど、君のどこに汚い場所があるのか私は知りたいよ? 膝下に蟠っていた黒いズボンから右足だけを手を差し込んで引き抜く。 膝の裏を肩に乗せて探るように頭を沈めれば恥ずかしそうに全身が赤く染まった。 まだ一度しか触れていない少女らしく弾力のある皺の少ない襞は色素すら沈着せず薄紅色だ。 貪り尽くしたいと思うのは私だけではないはず。 こんなにも私の愛に素直に答えてくれる可愛い口だから。 膣口に近い割れ目から少し透明がかった愛液が溢れていた、花びらを中指と人差し指で押し開くと白い粘液でぬらりとしている。 「やっ!やだぁ…たいさ、たいさ見ないでぇ…」 両腕をクロスさせて顔を隠されてしまった。 ここに触れられる事によって齎される、気も狂わんばかりの快楽に怯えているのかもしれない。 表情が見たい、腕を縛りあげたりはしたくない。 今あの腕を解いたところで怯えさせるだけかもしれないと、私は味わい尽くす為に舌全体を使ってクレバスを舐めあげた。 「ひっ、あっあっ…んんんっ…」 クリトリスの皮の上から丹念に舐める。 剥いてしたらきっと恐怖で逃げてしまうだろうから。 時折吸い上げ、一定間隔でちろちろと刺激してやると、絶え間なく声が漏れはじめた。 この声もいい。心地よく耳に響く年頃にしては低い声はダイレクトに股間に突き刺さるようだ。 「だ…だめやめてっ!たいさもうっ…だ、めぇっ!」 「…っ…恥ずかしがらずにイってしまいなさい」 「――――――――っっ!!」 他に気を散らさないようにクリトリスへの刺激だけに専念してやると、声を詰め全身が大きく引き攣れた。 びくびくとつま先まで揺らし腕はいつの間にかシーツをきつく握っていた。 余韻のために動きは小さくし、止めぬまま目線を上げると涙に潤む金色の瞳。 衝動に突き動かされそうになる。 全てを忘れて突き刺してしまいたい。 股間と米神と心臓が狂おしいほどどくどくと脈打つのがわかる。 この余裕の無さはなんだ? 視覚嗅覚味覚だけで射精してしまいそうだ。 急くのは悪いと思いつつも、私は中指を膣口にゆっくり沈めた。 余韻で弛緩していたエドワードの身体が再びびくりと戦慄く。 きゅうと締め付けられて動かすことすらできない窮屈さ。 「エドワード、力を抜いて…」 「っふぁ…っ…むりぃ…」 唯一動く指先を器用に動かせば益々締まってしまう。 足の間に身体を割り入れた体勢のまま、上体を起こして唇を吸い上げる。 頬へ額へと繰り返し優しく啄ばめば硬く瞑られていた目が薄っすら開き私を認識した。 荒い吐息ごと飲み込むように口付ければすぐにエドワードの小さな舌が絡み付いて、眩暈がした。 「…んぅ…………ん、ん…たいさぁ…」 口端から零れ落ちる声。 力が抜かれ一本の指が余裕で動かせるようになったのを確認して二本目を挿入した。 ぐちゅ、と淫靡な水音、はちきれんばかりのペニス。 前回見つけたエドワードの感じる場所を何度か擦り上げてやると、差し入れていた私の舌に小さな口で必死に吸い付いてくるから、そうさせたまま指を引き抜いて自身のズボンを慌てて脱いだ。 鈴口からは、これ以上我慢させるなとカウパー液が滴りエドワードの太ももに水滴をたらしている。 「エドワード、…挿れる…よ…?」 霞がかった瞳が肯定するように伏せられたので、本当に過去こんなにも膨張したことがあったかというほど勃起したペニスを彼女の膣口に押し当てた。 まだ先がついただけなのに、熱と熱の接触に鳥肌が立つ。 本能のまま突き入れたくなるのを僅かな理性が押し留めた。 カウパーと愛液を混ぜ込むように入り口に擦り付ける。 ぬるりと先だけが入り込んだ。 カリが邪魔をして先に進めない苛立ちか、幹に手を添え体重を少しかけてやると、エドワードは白い喉を限界まで反らせてしがみつく腕に力を込めた。 「いっ!…いたい!たいさっ!いたいっ!!」 二度目でもまだ痛みはある。 ましてやこの小さな身体に数多の女を喘がせてきたイチモツなのだから。 しかし「痛い」の言葉に反応して腕を滑らせた身体は一気にエドワードに体重をかけてしまった。 「ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」 「す、すまな…い!」 痛みに竦み上がるエドワードの膣は食い千切らんばかりに私のペニスを締め上げた。 エドワードが落ち着くまで自分の理性は焼き切れないだろうか。 小柄なエドワードの膣は奥行きが狭いので、今限界まで入っているはずだ。 必死なのはお互い様、しかし身体の負担はエドワードにいってしまう。 私は繋がったままエドワードを抱きしめると肩口に顎を乗せて大きく息をついてみた。 同調しはじめたのか、楽になりたくて真似をしているのかエドワードも私に合わせて大きく穏やかな呼吸を繰り返す。 愛しさに額にかかった髪の毛を除けてやってそこに口付ければ、眦に溜まっていた涙を惜しげもなく零しながら私を見つめる少女。 「すまない、もうそろそろ限界だ…」 「いい…よ…ご、めん…」 腰を掴んで腰を動かす。痛みしか伴わないのであろう行為に罪悪感がないのかと言えば嘘になるが、こんな余裕の無いセックスをこの私がしているが驚きだ。 この瞬間だって小柄さゆえの膣の深さで全部埋め込まれてもいないのに先が子宮口にぶつかっている。 「――っ!…ぁっひっ…ろぃ…ろぃぃ…ひぁぁぁっ!!!」 「っ―――――――!!!?」 いい所を擦りたてたせいか激しく膣内が収縮しペニスを締め上げられた、それだけではない、同時に何度言っても呼んでくれなかったファーストネームを呼ばれ…射精してしまった。 過去に一度も味わった事のない快楽だ。 火照って赤く染まり汗でぬらりと光っている肌、上がったままの息、恍惚とした涙に濡れた瞳。 脱力して開かれたままの足の間からはたった今出したばかりの精液が愛液と混ざり合って結合部分で泡立っている。 あまりにも淫靡。 あまりにも目の毒、だ。 あとは今夜だと言い聞かせ、いやむしろエドワードがもう一度できるのかどうかすら疑問なのだが、視界から外すようにきつく抱きしめた。 汗の香りにすら欲情してしまいそうで、身体を離しペニスを引き抜く。 どろりとついてきた液が膣からペニスに橋を渡した。 「ろ…い…」 「エドワード…愛してる。」 小さな手が私を求めて彷徨う。 再び抱き寄せてきつく腕の中に閉じ込めた。 このしっとりと吸い付くような白い肌も、肌に点在する傷跡も機械鎧も全て私のもの。 弟と旅に出るその瞬間まで、せめて。 まだ幼すぎる肢体は驚くほど滑らかで柔らかい。 だからこそ今までの経験はかなぐり棄てて優しく、エドワードの為だけの愛撫をその身体に刻み込みたい。 私が慣れるしかないのか、エドワードが慣れてくれるしかないのか…。 まぁどちらにしても、君は必ずいつか私だけのものにしてしまおう。 愛してる…。 ← / END |
| すいません、読み返してないので後日改訂します。 てかなにこれ。エロ長すぎるよ。馬鹿馬鹿orz てかどうなんですか?私エロ書けてますか? よろしかったら拍手かメルフォにご感想など頂けると嬉しいです。 宜しくお願いします。 pana 2005/10/5 9:30 改訂いたしました。 流石に30分とは言え(旦那に無理矢理起こされた/怒)寝て起きて読むともう恥ずかしい通り越して笑っちゃいます。 密かに初体験話も書く予定ですのでその時はまたお付き合いくださいませ。 pana |