拍手御礼SS
『ロイ・マスタングの苦悩』





27歳にして初恋というものをしてしまったらしいのだが、これがどうも落ち着かない。
以前からなのだろうが、認めてしまった今それは留まる事を知らず、日々私を苦しめるのだ。






気を抜くと頭の中に鋼のの顔がちらついて、動悸息切れ眩暈、顔も熱くなってくる。

これを若い内に経験していればもっと鮮やかに純粋に心躍らせるのだろうが、私の無駄に豊か過ぎる経験上そうもいかないのだ。
妄想が肥大化すれば服を脱がせたいだの、お尻はどんな感触なのかだの乳首の色まで思い描いてしまう。全部想像なんだがな!





というか世間一般だとこんな経験早ければ小学校だの幼稚園でも済ませてしまっているらしいじゃないか。(ハボ談)
貴様ら凄いな。少しだけ見直したぞ。





今はこうやって妄想に耽るだけだからまだいいが、もし鋼のが帰ってきたら私はどうなってしまうのだろうか。
暴走してしまったらどうしよう。
肉欲にまみれた派手な女性関係を善しとして来た我が身が憎いよ。
快楽や肌の温もりを知ってしまっているだけに、この想いを怯えさせずに彼に届ける自信がないんだ。

唯でさえ14歳の歳のがあり、まだ親の保護下にいなければいけない年齢。
もし私が君に「好きだ」と伝えたら、君はどんな顔をするのだろうね?




嗚呼、鋼の。君に会いたい。でも会うのが怖い!




伝えたい、でも伝えるのも怖い。




触りたい…キスしたい…抱きしめて快楽を教えてあげたい…突っ込みt…




だから私はこれがいかんのだよな…。(がっくり)





END
またまたありがとうございます。
拍手御礼SS第二弾、ますたんぐしりーず(勝手にシリーズ化)です。

実は想像だけでもかなりマスタング勃起してるんじゃないかと思われます。(何を突然馬鹿作者)
案外数年ぶりにとかで手淫してたりs(げふんげふん)
夢精とかしt(ガハァ)

なんか無駄に楽しいので続くと思いますが、どうぞこれからもよろしくおねがいいたします。

pana




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