| エド子長編にするつもりなかったのに長編。 Only For You,Only For Me act.8 |
| ※この先はR18です。性的表現てんこ盛り、苦手な方、間違えて入っちゃった18歳未満のお友達は激しく回れ右してやってくださいませ。 大丈夫な方のみ下へスクロールどうぞ。 互いが互いの足の間に顔を埋め、熱い息を零しあう。 どうにも慣れない行為にエドワードは分の悪さを感じつつ、必死で舌を動かしていた。 「んっ…んーっ!」 嫌々とペニスを咥え込んだ唇を基点に左右に頭を振り、潤んだ瞳でロイを睨む。 それでも離そうとはしないエドワードの負けん気の強さにロイはくすりと笑って尚一層舌の動きを激しくさせた。 何度も褥を共にした事があるとは言え、まだ稚い割れ目は愛らしくひくひくと蠢き、甘い蜜を滴らせる。 今まで数え切れないほどの数を様々な女達とこなしてきた行為とは言え、秘所から分泌される体液程度の認識で、甘いなどと間違えても思った事は無かった。 でも甘いのだ。錯覚かもしれない、味なんて本当はさして変わらないのかもしれないのに。 愛しさとは感覚すら惑わせるものなんだと、ロイは今までの行いを恥ていた。 込み上げる恋情はもっともっとと蜜を求め、とろとろと溢れ出るそれを飢えた獣のように啜り上げさせる。 包み込まれた男根も、愛らしくも拙い動きにはちきれんばかりで、自ら腰を動かしてしまいそうになり焦りすら感じた。 「エドワード……っ…。」 「んぅ〜……んっんっ…。」 クリトリスを優しく舌で舐め上げ吸い付けば、エドワードはちゅぽんと音をさせてペニスを口から離しビクビクと全身を震わせた。 柔らかな包皮が少しだけ口内に入り込み、思わず何度も吸い上げてしまう。 「ひっ……あああぁぁぁーーー!!」 「―――――っ!」 口内から開放された瞬間に迸り出た精液がエドワードの頬を、瞼を汚し、ねっとりと淫猥に垂れ落ちた。 クリトリスを離してやっていない為に震え続ける腿はロイの頭をきつく挟み込む。じっとりと汗ばんだそれを優しく撫でて再び割り開かせれば、達した為に新たに溢れ出して来る愛液を飲みたくて、包皮から感触を惜しむように唇を離すと、射精感から荒くなっている息をそのままに膣口へと舌を伸ばした。 「あっ!やぁ…っ…ろいっまだだめぇっ!!」 じゅるじゅるとわざと音を立てて吸い上げては、下腹部に置いた手をずらし、親指で未だひくつく包皮を指で剥いてやる。 苦しげに寄せられた眉が嗜虐心を煽り、くにくにと芯を弄べば本当に辛そうに全身がぶるぶると震えた。 「ロイっ…もぉ……や……。」 「感じ過ぎて辛い?」 僅か汗を散らし、必死で頭を振るから可哀想になって指を離してやった。 漸く女性になりつつある肉体から放たれる甘い匂いと滑らせるぬめり、時折掠める膣口の熱さ。 名残惜しげに両腕の支えを移動させて、改めて向かい合うように覆い被されば、己の吐き出した白濁した欲望で片目を瞑っている姿があまりにも扇情的で、だらしなく垂れていたはずのペニスは一気に硬度を上げた。 掌で頬に触れ、そっと飛び散った精液を指で掬い取る。 既に恍惚とした表情のエドワードの口内に押し入れてやった。 「ん…ぅ…。」 目を瞑り素直に指をしゃぶり始めるが、味のせいだろう、盛大に表情を歪め、エドワードはロイを半眼のまま睨みつけた。 汗ばみ、紅潮させた頬。目尻にはうっすらと涙が浮かんでいて、逆に煽っていると言ったら彼女は顔を隠してしまうかもしれない。 「そんなに不味いのかね?」 「なっ…アンタ自分の味知らねぇのかよ!」 「知る訳がないだろう…いかにも不味そうだし…。」 憎々しげにちっと舌打ちするとエドワードは自分の頬を撫で、べっとりとくっついていた残りの精子を擦り落とし、その掌をべろりと舐めた。 勢いのまま両腕をロイの首に回し噛み付くようにキスをする。 無造作に割り入ってきた舌を、何も考えずに受け入れれば、なんとも形容し難い舌に纏わり付くような苦み。 初めてのエドワードからのキスは恐ろしく凶悪な粘液を送り込まれ、飲み下すまで続けられた。 「うっ…げほっ!」 「うわ、何?涙ぐむほど良かった?」 噎せたところで吐き出せる訳でもなく、しつこく喉に絡む嫌な味覚に不覚にも涙ぐんでしまった。 満足気に微笑むエドワードは何時もにも増して愛らしく、愛しさばかりが募る。 「人に飲ませるくらいならまず自分で試してみろよ…。」 「今までの女性は皆喜んで飲んでいたからね…。」 まさかこんなに不味いとは…と言葉を続けようとしたところで、自分がまた大きな失言をしてしまった事に気付いた。 不敵な笑みはどこかに消え去り、能面のように無表情。 謝罪の言葉すら言えなくなる。 黙り込むエドワードにロイは居た堪れず、黙って肩口に顔を埋めた。 ← / → |
| 短っ!! てか大佐無能すぎだろ( =ω=) pana 2006/1/11 |
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