| エド子長編にするつもりなかったのに長編。 Only For You,Only For Me act.8 |
| ※この先はR18です。性的表現てんこ盛り、苦手な方、間違えて入っちゃった18歳未満のお友達は激しく回れ右してやってくださいませ。 大丈夫な方のみ下へスクロールどうぞ。 今までに何度となく囁かれてきた愛の言葉。 俺はそれを信用する事もできず、それでも与えられる肌の温もりは手放しがたく、まるで愛人のような関係を享受してきた。 この瞬間俺を包み込んでいるこの腕は、昨日までの彼の腕と全く同じものであるはずなのに、形容しがたい程の熱を感じる。 それは温もりなんて生易しいものではなくて、心の中にあった冷たい氷を物凄い勢いで溶かしてくれた。 タンクトップから差し入れられたロイの手が俺の胸をまさぐる。 いやらしく、でも優しく乳首を弄ばれ何時もにも無く全身が快楽で震えた。 「ろい…ろいぃ…。」 初めて出した女としての俺の声。 蕩けてしまいそう。耐え難い恥ずかしさで口元を押さえ俯くと優しく包み込む大きな掌。 俺を覗き込むロイの瞳も甘く揺れていて、全身が火照ってゆく。 「可愛い…エドワード、もっと呼んでくれないか?」 お互いの吐息で、声で、熱で、眩暈がしそう。 こんな甘いセックスは初めて。 「っんぁ……ふ…ぁぁ……っ!ろいっ!」 声が抑えられない。 壁の薄さを気にしてちらりと視線を流すと、察してくれたようで深く口付けられた。 絡み合う舌先、唾液も吐息も全部絡めて、他の事を考える余裕なんてもうない。 白く霞む意識の中、触れられる指先と舌が絡み合う水音だけが俺の五感を占めてしまう。 「は…ぁ……っん…。」 「少しだけ、これで我慢していてくれるかい?」 「……?」 とろりと潤んだ瞳を向けると、心配ないよ、と優しい笑顔。 飲みきれなかった唾液の伝う顎からそれをそっと指先に絡めて、俺の唇に這わせる。 くすぐったくてぺろりと舐めると、口内へ差し込まれた。 「ん…ふ…。」 くちゅくちゅと嬲るように動く指に必死で舌を絡めていたら、離れていたロイの唇が俺の鎖骨を舐め上げる。 時折ちくりと痕を残しながら滑って行く舌。 ぬろりとそれが乳首を探し当て、小さな乳房を包み込むように咥え込まれた。 「ひぁっ……!!」 ぐりぐりと口内で器用に施される愛撫、ロイの吐息が肌に触れ快感に鳥肌が立った。 まだ一度も触れられていない下半身が熱く疼く。 とろりと愛液が溢れ出て、ショーツはぐしゃぐしゃになっている。 苦しくて首を振ると軍服の下で張り裂けんばかりに主張するロイのペニスが目に留まった。 そっと手を伸ばしジッパーをおろす。 「ろい…。」 「なんだい?」 かぽりと口を離された濡れそぼる乳房が外気で冷えぷるりと揺れ、その動きを目で追っていたのだろう、もう一度含もうとするロイから逃れようと乳房を両手で覆った。 「ろいのも……ねぇ脱いで?」 「エドワード…、そのポーズは……目の毒だね。」 「ばかっ!早く脱げ!!」 片腕で両乳房を隠し後ろにあった枕を投げつけると、避けもせず顔面にヒットし苦笑いしながら服を脱ぎ始める。 全裸になったロイの肌は、あまりにも扇情的で頬が熱くなるのを感じた。 「今更だろう?」 「なんだか…今までと違うんだ…。…恥ずかしい…。」 「君も?私の目にも今日の君はいつもにも増していやらしく見えるんだ…。不思議だね?」 今までと違うロイ、今日からもっと愛しい人。 そっと力の入らない上体を起こし、ロイの股間に顔を埋めた。 びくりと反応するロイが可愛くてペニスにキスを送る。 「エドワード、無理はしないで…くっ…。」 無理じゃない、施されるだけじゃなくて俺もロイを気持ち良くさせてあげたいんだ。 亀頭をべろりと舐めると途端に息が上がる。 初めて口にしたそれに嫌悪感など微塵も感じなかった。 先っぽ全体を口に含み舌を這わせれば、鈴口から滲み出る液体。 俺を感じてください……。 「はっ……どうして急にこ…んな?」 ちゅぷりと音を立てて口を離す。 「…ろいにも気持ちよくなってほしくて…、ねぇどうしたらもっと気持ちよくしてあげられる?」 指先で支えるペニスはひくりと震え、大きさを増した。 「おっきくなった…。」 バツが悪そうに笑って、ロイは俺の髪を優しく梳いてくれる。 気持ちよくて手に頬を寄せると、頭をそっと股間に押し付けられた。 「あんまり可愛い事を言うから…。」 大きく口を開けて、膨張したそれを必死で咥え込む。 「……っ!…上手だよ…全部は口に入らないだろう?」 こくりと含んだまま頷く。 「入りきらない所は手で扱いて…くれるかい?」 ちゅぱちゅぱと口を動かしながら、言われた通り両手を幹の部分に添える。 少し上下させてみたら、先っぽから滲み出ていた液の量が増した。 「んっ…ふ……。」 「唇を窄めて上下させて…。」 口の中で舌を這わせて唇で刺激するように上下させるとロイの息は益々上がって腰がびくびくと揺れた。 気持ち良いかな?感じてくれてる? 含んで手を動かしながらちらりと見上げると、目を瞑って頬を紅潮させたロイ。 嬉しくて、強く舌で舐め上げてみた。 「…っ!こらっ、やめなさいっ…うぅっ…。」 何で?やめないよ。 ロイはちっと舌打ちすると俺の身体を転がした。 口からペニスの感触が離れてしまい、少し寂しくなる。 「ろいっ?」 仰向けになった俺の目の前にはロイのペニス。 かつて無い程勃起して蜜を滴らせている。 ってことは…ロイの頭は俺の…。 ショーツが足から抜かれた感触。 ぐいと両足を広げられ、ロイは俺のクレバスに頭を埋める。 「!!! ひあああっ!やっ…!ロイっ!!」 「私ばっかりしてやられていたらロイ・マスタングの名が泣くだろう?」 くすりと笑って言うものだから、俺もつられて笑ってしまった。 目の前で熱くなっているロイのペニスに再び舌を這わせる。 二人の吐息と淫靡な水音が部屋の中に響き渡っていた―――――。 ← / → |
| しっくすなーいん! なんか調子でませんがな。 エロの神様ばっちこーい! pana 2005/10/30 |
(C)2005 Only 4u<Pana> All Rights Reserved