ロイエド子幼馴染パラレル
片道逢瀬 2 act.7
※このお話はパラレルです。しかも現代設定な挙句に幼馴染で同い年。無理だと思ったらやめておいてやってください。先に『片道逢瀬』をご覧になることをお勧めします。
ついでにここから激しくR突入です。



設定


エドワード・エルリック(♀)
16歳、高校生。
本当はロイが大好きだけど、ロイが女性にモテ過ぎて意地張ってぷい。

ロイ・マスタング
16歳、高校生。
エドワードと同じ学校へ行ってます。
二人はお隣同士で幼馴染。
ロイ君はエド子さんが大好きです。
大好き過ぎて変態の域です!
モテるんですけどエドしか見えません。



















































上がる息と弛緩する身体。
エディは覆いかぶさるように俺の上に落ちてきた。
しっとりと汗で密着する湿り気までが心地良い。
ひくひくと蠢く襞から、名残惜しく思いつつも、ゆっくりと指を引き抜いた。


「……んっ!」

「あっ!ご、ごめん!」


エディの熱に、匂いに、味に、何よりそのいやらしい痴態に、俺のペニスは痛い程腫れ上がり、天を仰いでいる。
挿入する事は叶うまいと、エディの愛液でぬめる手を添え、軽く扱いた。


「ロ、イ………?」

「…っ!エ、ディ…っ!」


一旦触れてしまった手は、快楽を生みもう止める事ができない。
裏筋に指を押し付けるように握り直し、大胆に上下させる。


「あ…エディ……ごめ……我慢できな…っ。」


荒くなる呼吸の合間に必死で許しを請うていた。
「最後までさせて」と。

背中の温もりにぎゅうと抱き締められ、当たった乳房の感触に思わず爆発しそうになるのを歯を食いしばって堪えた。


「……ぅぅっ…。お、俺が……やろ、か?」

「!!!」


恥ずかしいのだろう。抱き締めてくれている指先が小刻みに震えている。
それでも必死でしがみ付いてくるのが嬉しくて、力強く扱いていた手を止め、上体を起こした。

つられて身を起こしたエディの肩口に額を押し付け、首を横に振る。


「でも……ロイ…。」

「今日は…だめ、我慢でき……くなっちゃ…っ。」

「苦しそ……。」

「苦しい、よ。」


息は整わぬまま、再びペニスを握った。
先程よりも強く、もっと擦りたくて。
本当は泣いて縋っても彼女の中に入れてしまいたいのだ。


「………いれる?」

「…だめっ…!」

「でもっ、俺こんなロイ……見てるのやだ…。」


今日はもう絶対に挿入はしないという硬い決心がぐらぐらと揺らぐ。
でもエディの指先の震えで、まだ怯えているのが解るから、安心させるようににこりと微笑んでみせた。
笑顔になっているだろうか、なんて考える暇も無く。

人差し指と中指の腹で裏筋を押し上げる。


「………く…っ……。」

「ね…ねぇろい!俺もう平気だから、な?」

「へ…きじゃない、よ……んっ。」


エディの手が、まるで病人にでもするように俺の背中を擦っていた。
薄く苦笑いを浮かべれば、エディの瞳にぶわりと涙が浮かんでほろほろと落ちる。


「ロイ…ロイっ!すき……すきぃっ!」

「エ……ディ…?」

「すきだよ、俺もロイのこと大好きなんだよ…っ。」


ペニスを握ったままの俺の手を包み込むようにして引き剥がす。
咄嗟の事で、裏筋を圧したまま扱き上げてしまい、全身が大きく震え、くぐもった声が漏れてしまった。


「だから…俺でして……いいから!」


未だ彼女の手は震えている。
それでも真剣な声は俺の自慰を許してくれそうもなく。


「うん…ありがと……エディ、愛してる…。」

「俺もっ!ロイ…あいしてる……ふぇぇん…。」

「エディ……立てる?」

「……ん。」


こくりと神妙な面持ちで頷くエディの手を取り立ち上がらせる。
くる、と反転させると、今まで腰掛けていたバスタブに両手をつかせて、小さなお尻を引き寄せた。


「ろ……い?」

「入れないよ……怖い事もうしないから…。」

「う、ん。でも……いいの?」

「俺が気持ちよくなるためにするんだから、いいんだよ。」


素直に腰を突き出す姿に、ごくりと咽喉が鳴った。
愛液とカウパーでぬとつく指先を宛がい、秘裂を割り広げる。
先程達したばかりのソコは、とろとろに潤んでいて、膣口が俺を誘うようにひくついていた。
腹の方から手を差し入れ、クリトリスまで丹念に蜜を塗りつけ、後からそっとペニスを割れ目に宛がった。


ずるり。
柔らかく小さな肉襞に幹を押し付け前後にゆっくりとスライドさせる。
愛蜜のぬるつきは潤滑の意味を持ってペニスに纏わり付いた。
ただでさえ小柄な身体に、俺のそれは大きくて、亀頭の先とエラの部分がエディのクリトリスの皮を押し上げ、強い刺激をもたらす。


「……やぁぁ……っん!なに?…これぇ…っ!」


大きく仰け反る白い背中に唇を落とし、ひくひくと蠢く襞の感触を思う存分楽しんだ。


「すごく……きもちいい……よ、エディ……っ。」


覆いかぶさるように耳元で囁けば、嬉しそうに頬を寄せてきて、俺はすっかり余裕を失った。


「ひっ!あぁ……んっ!そ……こ、こすっちゃ…やぁぁぁ…っ!」

「……っ!足、閉じて……俺の挟んでっ。」


ふるふると頭を振って、必死で快楽を逃そうとしているエディの耳には、俺の声は届かない。
律動は続けたまま、尻を両手で掴み、ぐっと足を閉じさせた。

狭くなった道筋にぐりぐりとペニスを圧し当て、腰の動きを速める。


「あっ!あっ!ひ…っぁんっ、やぁ、ロイ……!」


大きく卑猥な水音を立て、欲望のままに突き動かせば、エディの吐き出される吐息も短くなって、まるで擦り付けるように腰が動き始めた。


「エディ…っ、イキ…そ?」

「んっ!…またぁ…やだ、こわ……いっ!」


バスタブを握り締める指先が白く、色を失うほど。
俺はラストスパートをかけて、激しく腰を揺さぶった。


「あっ……ロ……もっ!ああぁぁぁぁん!!!」


がくがくと全身を痙攣させた彼女のクリトリスに指を這わせ、快楽を長引かせる。
ペニスを割れ目から引き抜き、尻と太ももにかけて精液を吐き出させた。


「ひっ…!も、やぁぁっ!指離してぇっ…!」

「っ!…ふ……ぁ……エディ、すご……いよっ。」


最後まで出し切ろうと二、三度扱き、がくがくと余韻に震える身体を抱き締め、そっとクリトリスから指を外してやると、エディは一気に身体の力を抜いた。












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エロリクありがとうございました。
スマッティング(造語)ですがご満足頂けましたでしょうか?(無理っすかね/笑)


2006/5/30 pana








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