| ロイエド子幼馴染パラレル 片道逢瀬 2 act.6 |
| ※このお話はパラレルです。しかも現代設定な挙句に幼馴染で同い年。無理だと思ったらやめておいてやってください。先に『片道逢瀬』をご覧になることをお勧めします。 ついでにここから激しくR突入です。 設定 エドワード・エルリック(♀) 16歳、高校生。 本当はロイが大好きだけど、ロイが女性にモテ過ぎて意地張ってぷい。 ロイ・マスタング 16歳、高校生。 エドワードと同じ学校へ行ってます。 二人はお隣同士で幼馴染。 ロイ君はエド子さんが大好きです。 大好き過ぎて変態の域です! モテるんですけどエドしか見えません。 真白の肌はさほどの苦も無く花びらを散らす事が出来た。 まるで所有の証のようで、喜びに胸が震える。 ボディソープを直に手の平に落とし、軽く泡立てると再びエディの乳房に這わせた。 にゅるにゅると滑らせながら、丹念に汗を落としてゆく。 故意に先端を掠めれば、小さく声が漏れ、俺は気を良くして脇から腹部にかけてを指先で触れていった。 セクシャルな意味を込めて、その意図をゆっくりと感じさせたくて。 「ん…やぁ…っ、くすぐった……い。」 「くすぐったいだけ?」 「う…うん、あっ……ぞくぞくするよ…ぉ…。」 「良かった、じゃあ目を瞑って俺の手だけ感じて?」 素直に目を閉じたエディの身体は指先の動きに合わせ捩れるように動き始める。 一旦手を離し、ソープを注ぎ足すと、エディの右足をそっと俺の太ももの上に乗せた。 内腿の付け根、うっすらと口を開き始めている割れ目のぎりぎりをやわやわとマッサージしつつ、昨夜の名残を落とす。 見え隠れする秘部が恥ずかしいのか、それとも感じているからなのか、閉じそうになる膝をやんわりと制した。 「……やだ、ロイ……恥ずかし……っ!」 「恥ずかしくないよ?…凄く綺麗だ…。」 「…ばかや…ろぉ…。」 感嘆の溜息を吐きつつ宥める言葉は、エディにとって羞恥心を煽るだけなのだろう。 ぷくりと頬を膨らませて横を向かれてしまった。 「もう…いいってばぁ……あぁん…っ!」 「全部キレイにする、中まで全部。俺の手でさせて?」 真摯な声、でも欲望に濡れた目をしているだろう。 エディは口を噤み、小さく吐息を零すと、俺のやりたいようにさせるという意思表示に足の力を抜いてくれた。 その優しさが俺を増長させているとも気付かずに。 「エディ、足…開いて?」 「えっ…?」 ぐい、と左右に膝を押し広げ、身体を割り込ませる。 抵抗しようともがくエデの腹に顔を埋めて抱き締める事で封じ込めた。 柔らかい肉の下にある腹筋がひくりと緊張し、俺は宥めるように頬をすり寄せ、その感触ごと堪能した。 「ロイ…っ!」 「力抜いて…ここもキレイにしないと。ね?」 すっぽりと手の内に納まる小さな尻を掴み、恥骨まで頭を降ろし、生え揃わないままの薄い茂みにちゅ、ちゅ、と口付けを繰り返す。 俺のしようとしている事を察したのか、濡れた瞳を眇め再び抵抗を始める彼女。 「だ……めぇ……」 「だってデリケートな場所だし、傷ついてるから…優しく洗わないといけないよ?」 「ばか…言うなよっ!」 俺の頭に手を添え、必死で押し返す。 「ひゃ……ぁぁ…んっ!」 ぱっくりと開かされた割れ目にぬろりと舌を這わせてやったら、髪をぎゅうと掴まれた。 これじゃあおねだりされているみたいだ、と口許に笑みを浮かべ、舌先で慎ましやかに勃ち上がっているクリトリスを刺激してやる。 途端、びくびくと全身を震わせ、漏れる声が甲高く響いた。 くぷんと音を立てて愛液が漏れ出す。 それは昨夜俺が吐き出した白濁も混ざっていて、酷くいやらしく視覚を刺激した。 そろりと混ざり合った蜜を舐め取ってみる。 口の中には昨夜知ったばかりのエディの甘さと、それをかき消すような絡みつく苦味が広がって、自分の犯した罪の再確認をさせられた。 一旦口にしてしまえば、最初程の気持ち悪さもなく、ひたすらに舐め啜る。 キレイにしたい一心で。 ぐぶぐぶと泡立つ程に激しく舌を挿し込み、掻き出した。 一番奥で射精したから、舌だけでは足りないだろう。 閉じていた肉襞が柔く綻んできたのを感じ、そっと人差し指を沈み込ませた。 「あぁぁっ!!……んっう……ろい、痛い……よぉ…。」 「ご、ごめん!」 痛みから意識を逸らそうと、慌ててクリトリスを吸い上げる。 同時に届く限界まで指を進めれば、以外にすんなりと飲み込んでくれ、苦痛の声が漏れる事はなかった。 「っひ…ぁ……っ!だ、めぇ……そんな強く…すわないで…ぇ…。」 「ここ、気持ちいい?」 くしゃくしゃと俺の髪を掻き混ぜる、エディの手の力が抜けてゆく。 爪を立てぬよう、内部で緩く抜き差ししつつ、俺は口でする愛撫に夢中になっていた。 クリトリスは痛々しい程に充血していて、時折膣口から溢れ出る蜜を舐め取ってはまた吸い上げる。 エディの嬌声と呼吸が一層激しくなり、腿が痙攣を始め、後に倒れ込まぬようにと空いた片腕を腰に回して支えてやった。 「もっ……だめぇっ!……やぁぁっ!!」 俺は絶頂を促す為に、クリトリスを覆っていた皮を半ば強引に捲り上げ、激しく舌を動かした。 「ひっ……あぁぁぁぁ……ぁ……んっ!!」 ←/→ |
| 無言の訴え(笑) 2006/5/22 pana |
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